古事記を読む(146)中つ巻-第9代・開化天皇

 




この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

開化かいか天皇

また、日子坐王ひこいますのみこが、

近江の御上祝みかみのはふりが信奉する天之御影神あめのみかげ神の娘である息長水頼比売おきながのみずよりひめと結婚してお生まれになった子が、

丹波比古多々須美知能宇斯王たにはのひこたたすみちのうのみこ

水穂之真若王みずほのまわかのみこ

神大根王かむおおねのみこ、別名、八瓜入日子王やつりのいりひこのみこ

水穂五百依比売みずほのいほよりひめ

御井津比売みいつひめ

の5柱です。

 

また、日子坐王ひこいますのみこが、

母の妹である袁祁都比売命おけつひめのみことと結婚してお生まれになった子が、

大筒木真若王おおつつきまわかのみこ

比古意須王ひこおすのみこ

伊理泥王いりねのみこ

の3柱です。

 

日子坐王ひこいますのみこの子は、合わせて11柱です。

御上祝みかみのはふり野洲郡(滋賀県)一帯を統治していた安国造やすのくにのみやつこの一族。

 

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