2019/08/31

「あなたは何故、屋根裏で考えているのですか?オホホホホ」

 




この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

こんなサイトにも、たまに「お問い合わせ」をいただく。

 

『「日の本の屋根裏から日本を考える」のは何故ですか?』

 

わたし自身がそんな副タイトルを付けたこともすっかり忘れて、意味不明なのが来た・・・と一瞬ポカーンとしたが、すぐに脳回路に電気がほとばしり、

「あー」

と叫んだ!!

 

いや、「お問い合わせ」の大多数は、海外からの「迷惑お問い合わせ」がほとんどで、

これは、ワードプレスあるあるなので、別に珍しいことではない。

その内容は、英語でやたら絶賛してくれるのですが、

「おめぇ絶対日本語読めてないだろう」ていう・・・

 

そういう訳で、

『「日の本の屋根裏から日本を考える」のは何故ですか?』

のお問い合わせを最初見たとき、

おっ、日本語版「迷惑お問い合わせ」が来たって一瞬思ってしまった訳です。

 

話を戻すと、

別に大した意味はなく・・・

 

  • 屋根裏とか路地裏とかが単純に好き
  • 住んでる部屋が最上階(3階建ての3階・・・)で、夏暑く、冬寒く、屋根裏感を日頃感じている、感じずにはおれない・・・
  • 日本の主役は、首相でも政治家でもなく、市井しせいの人々。この営みが一番貴い。その庶民の象徴が屋根裏です・・・路地裏でもいいんですが、なんか寒そうでしょ・・・立ち呑み屋でもいいんですが、なんかそんな呑みながら考える気持ちにならんでしょ・・・

 

てな感じでお返事をした。

もっと意味不明なタイトルではなく、副タイトルに疑問を呈して着眼したこの方は、きっとセンスの塊であろう。

根拠はないが、そんな感じがした・・・笑

 

ありがとうございます。

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雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。
 

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