2019/01/07

古事記を読む(96)上つ巻-天孫降臨

 




この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

天降り

次に天石戸別神あめのいわとわけのかみ

別名を櫛石窓神くしいわまどのかみ

別名を豊石窓神とよいわまどのかみ)といいます。

この神は宮廷の御門の神です。

 

次に天手力男神あめのたぢからおのかみは、佐那神社に鎮座しています。

天児屋命あめのこやねのみことは、中臣連なかおみのむらじの祖です。

布刀玉命ふとだまのみことは、忌部首いみべのおびとの祖です。

天宇受売命あめのうずめのみことは、猿女君さるめのきみの祖です。

伊斯許理度売命いしこりどめのみことは、作鏡連かがみつくりのむらじの祖です。

玉祖命たまのおやのみことは、玉祖連たまのおやむらじの祖です。

猿女君さるめのきみ舞楽を演じる巫女の氏族。

 

伊斯許理度売命いしこりどめのみことは、三種の神器の1つである八咫鏡やたのかがみを作りました。

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