「 月別アーカイブ:2019年03月 」 一覧

卒業式

高校卒業前日に担任から「嫌い」と伝えられたお話

  2019/03/31 

(敬称略) 卒業シーズン、街を歩けば姿の女性がたくさんいて、ただそれだけでつい見とれてしまいます。 の女性を見ると反射的に南野陽子が脳裏を闊歩するのは、おっさんの証しであり、 …

古事記を読む(224)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/29 

なんか爽やかな終わり。 大阪のの西の1本の大きな樹の影が淡路島にまで及んだという記述で、この樹がいかに大きく、イコール霊力が強い樹であったかを記しています。 の話は、日本書紀に …

古事記を読む(223)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/27 

の片歌:は、祝いの歌で、片歌は、もう1つの歌と対になって完成する歌です。   どうやら雁は、一般に、日本で越冬はするが日本で産卵することはないみたいです。 そんな雁が …

古事記を読む(222)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/26 

のは、ただ夫の浮気に嫉妬しているだけの女性ではなく、義を重んじ君臣を軽んじるような行為を厳しく罰し、威厳ある振る舞いを見せました。   が生んだ子は、この後、第17代 …

古事記を読む(221)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/25 

:腹違いの妹。 和歌(61):、、(天皇の名前)と鳥の名でまとめられています。   そして、夫の()よ、(天皇の名前)の命を取ってしまいなさい。 いきなりこんな歌を詠 …

古事記を読む(220)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/24 

一度は這う虫になり、次は殻になり、次は飛ぶ鳥になる、3種類に変化する奇妙な虫:当然ながら蚕のことです。 は、朝鮮半島からやって来たです。 この話を単純に読むと、朝鮮から日本に蚕 …

古事記を読む(219)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/22 

和歌(53):原→腹→肝→心と歌のなかで連想させている。言葉遊びに近く、いまいち意味が分かりづらい。   この一連のやりとりと最後のなんかは、物語になりそうな感じです …

古事記を読む(218)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/21 

:宮中での酒宴。 :酒を盛るための柏の葉。 :飲み水などを担当する者。   は、夫天皇の浮気(一夫多妻制なんで問題ないが)の噂を聞くと、宴会で使うはずのを投げ捨てて、 …

古事記を読む(217)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/20 

和歌(49):「こもりづの」は、「下」に掛かる枕詞で、「下よへつつ」は、「密かに心を通わして」の意味。   天皇は、偉大な天皇であったと同時に女性が大好きでした。 そ …

古事記を読む(216)下つ巻-第16代・仁徳天皇

  2019/03/17 

:天皇に奉仕する天皇直属の集団。 :朝鮮半島南部から渡来した集団。 :課税と労役。   有名な「民の」の話です。 参考:「聖帝」と呼ばれた天皇   この「民 …

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