「 月別アーカイブ:2018年05月 」 一覧

古事記を読む(70)上つ巻-大国主神

  2018/05/31 

:との子。   などのの系譜からの系譜の羅列です。 「十七世の神」となっていますが、実際に数えると15世しか記載されていません・・・

古事記を読む(69)上つ巻-大国主神

  2018/05/30 

:とので生まれたの一人。 参考:古事記を読む(25)上つ巻-天照大御神と須佐之男命 :賀茂社の神のこと。 :今後、国譲りの場面で再度登場する重要な神。   結局、は、 …

古事記を読む(68)上つ巻-大国主神

  2018/05/29 

和歌(5)で、出雲から大和に旅立つのに黒い服より、青い服より、藍色の服が似合うなぁと言っていたですが、このの引き止めの歌を受けて、一転、出雲に残ることにしました。 そして、は、 …

古事記を読む(67)上つ巻-大国主神

  2018/05/28 

和歌(5):繰り返しが多く冗長な和歌ですが、要は、黒い服より、青い服より、藍色の服が似合うなぁ俺って。 旅に出て行くことに対して、きみ(妻)は泣かないと言っているが、きっと泣い …

古事記を読む(66)上つ巻-大国主神

  2018/05/27 

和歌(4):先の和歌(3)で、の求愛をじらしたもまんざらでなかったのがよく分かります。   男性の求愛をあっさりと受け入れず、じらして自分自身の価値を高めるという古代 …

古事記を読む(65)上つ巻-大国主神

  2018/05/26 

和歌(3):()の求愛に対して、が、今わたしは、相手がおらず独り者ですが、いずれあなたのものになるでしょうから、少しお待ちください。 といった、じらす様な感じの歌を返しました。

古事記を読む(64)上つ巻-大国主神

  2018/05/25 

和歌(2):は、とをりますが、北陸地方に賢くて綺麗な乙女がいるという噂を聞いて、求婚しに出掛けて行ったときの歌です。その乙女が住む家の戸を開けようとガタガタとやっていると、周り …

古事記を読む(63)上つ巻-大国主神

  2018/05/24 

先にも書きましたが、は、に正妻の座を奪われます。 のピンチを何度も機転を利かして救った個の資質や、父がであるという血筋は、これから権力者となって行くにとっては、非常に重要な要素 …

古事記を読む(62)上つ巻-大国主神

  2018/05/23 

:と現実の世界の境にある坂。 :異母兄弟。   今後、は、となります。 は、相当怒っていたでしょうが、言っても相手は、娘と娘婿、最後は粋な祝いの言葉で締めました。 & …

古事記を読む(61)上つ巻-大国主神

  2018/05/22 

:500人がかりでようやく動くような大岩。ちなみに、がを塞いだのは、で1000人がかりでした。   が、最後にやり返しました。 この後、が追いかけてきます。

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