「 月別アーカイブ:2018年03月 」 一覧

古事記を読む(10)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神

  2018/03/31 

神々が続々と生み出されてきますが、これらの神々は、古事記で二度と出てくることはありません・・・

古事記を読む(9)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神

  2018/03/30 

退屈な描写が続きますが、全知全能の神を唯一の存在であるとする西洋と、万物に神を見出し、八百万の神を観念する日本の世界観の違いがよく出ています。

古事記を読む(8)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神

  2018/03/29 

日本の国土は、このようにして完成しました。 かつて長州藩が、イギリス、アメリカ、フランス、オランダの連合国と戦った馬関戦争で、長州藩は、こてんぱんに負けてしまいます。 その講話 …

古事記を読む(7)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神

  2018/03/28 

国を擬人化して描いています。 神話の頃の地名が今現在も一部使用されています。 古事記では、全世界の成り立ちは書いていません。 朝鮮半島はどうだとか、人類はどうだとか・・・あくま …

古事記を読む(6)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神

  2018/03/27 

:鹿の肩の骨を焼いて、ヒビの入り方で占うこと。

古事記を読む(5)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神

  2018/03/26 

:は、流れ着いた先で育てられ、西宮神社で祀られる「恵比寿」となります。そうあの恵比寿様です。   さらっと書いてますが、ひどい話ですね・・・ 不完全な子どもが生まれた …

古事記を読む(4)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神

  2018/03/25 

日本の神々は、全知全能の絶対的なものではなく、実に人間的で不完全で失敗や試行錯誤を繰り返して、国を生んでいきます。 天皇家の祖神で最高神でさえ、古事記のなかではどこか頼りなさげ …

今夜の月

  2018/03/25 

今夜の月は奇妙だった。 色が奇妙だった。 見上げたとき、ラーメンに入っている煮卵を思い出した。 そんな色をしていた。 スマホで撮ってみたが、イマイチそこを捉えきれなかった。 家 …

古事記を読む(3)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神

  2018/03/24 

:実際にどの島にあたるかは未詳ですが、淡路島の沼島という説が有力です。 :に住んでいる神々。これに対し、地上に住んでいる神々をという。 :が住んでいる天上の国。

古事記を読む(2)上つ巻-天地の創生

  2018/03/23 

成る:後にとは、様々な神を生んでいくが、「生まれる」に対して、化成に近いイメージ。 :一番初めに現れた神だが、古事記ではその後1度も現れることのない神秘に満ちた神。 柱:神様を …

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