「 月別アーカイブ:2019年04月 」 一覧

古事記を読む(237)下つ巻-第20代・安康天皇

  2019/04/30 

、のちの天皇の少年時代の乱暴ぶりが記されています。 天皇は、数々の残虐な行いや殺害を繰り返し、世間の評判は、「だしき天皇」というものでした。   その一端が垣間見れる …

古事記を読む(236)下つ巻-第20代・安康天皇

  2019/04/29 

:天皇が神意を受ける床。   天皇が暗殺されるという前代未聞の事件が発生しました。 公式な記録として、暗殺された天皇は、この第20代・天皇と、第32代・天皇の2人だけ …

古事記を読む(235)下つ巻-第20代・安康天皇

  2019/04/26 

このように、殺した相手の妻を自分の妻として迎える展開が古事記でもたびたびあります。 そうすることで、殺してもなお屈辱を与えるという見方よりは、案外、情けの割合が多いように思いま …

「風立ちぬ」の「ぬ」!!!

  2019/04/25 

忙しい・・・ せまる10連休というパラダイスをするために、今頑張って忙しいのではなく、このままだと10連休は、ただ仕事に追われるだけなのは、目に見えているので、少しでも頑張って …

古事記を読む(234)下つ巻-第19代・允恭天皇

  2019/04/23 

結局、とは、2人で自害する末路になりました。   皇位の継承が決まっていたが、実の妹と禁断の愛を結び、約束された皇位の座を追われたのは、この天皇の条の記述を読む限り、 …

古事記を読む(233)下つ巻-第19代・允恭天皇

  2019/04/22 

:の膝の辺りを結んで動きやすくする紐。 和歌(74):の小鈴が落ちたことは、朝廷によくない兆しが起きている象徴。 和歌(76):最後「軽乙女ども」と何故複数形になっているのか? …

古事記を読む(232)下つ巻-第19代・允恭天皇

  2019/04/21 

:終句を尻上がりに詠む歌。 :調子を上げて詠む歌。   古代日本では母親が違う妹との結婚は、よくありましたが、、つまり、現代風に言えば、母親が同じ実の妹との結婚は、さ …

古事記を読む(231)下つ巻-第19代・允恭天皇

  2019/04/19 

:「氏」は、出身の家の名を表すもの、「姓」は、朝廷から賜ったその家の名の位。 (のための釜):という釜にお湯を沸かして、そこに手を入れて火傷するかしないかで、その人物の邪心を判 …

古事記を読む(230)下つ巻-第19代・允恭天皇

  2019/04/18 

例によって、との列挙です。   天皇から天皇へは、それまでの慣例を破り、兄弟間での皇位継承が行われ先例を作りましたが、ここでも天皇の弟である天皇が即位しました。 3人 …

古事記を読む(229)下つ巻-第18代・反正天皇

  2019/04/14 

天皇は、就任期間が5年と短く、古事記での記述は、これで終わりです。   天皇は、天皇の弟にあたります。 それまでの皇位は、原則親から子へと行われていたことを鑑みると、 …

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