「 月別アーカイブ:2018年11月 」 一覧

古事記を読む(173)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/29 

:香りの良い木の実。 :柑橘類の総称。   これで、天皇の章は終わりです。

古事記を読む(172)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/27 

一人の男性の元に姉妹が嫁ぎ、そのうちの一方が容姿が醜いという理由で返されるパターンは、とのパターンと全く同じです。 参考:天皇家に寿命がある理由 日本古代では姉妹で同じ男性に嫁 …

古事記を読む(171)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/25 

て誰?て感じですが。 前後の脈絡なしに、いきなりぶっ込まれています。 後で付け足した感がしますが、いずれにせよも人間ではありませんでした。 女性が人間ではない異形でその姿を見て …

古事記を読む(170)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/22 

足や目が不自由な人に逢うだろう:今ではとんどもないですが、この当時は、足や目が不自由な人に逢うことは不吉なものとされていました。古代の話です。   何故このタイミング …

古事記を読む(169)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/19 

:鹿の骨を焼いて、ひびの入り方で占う古代の占い。 出雲の大神:。   は何故、祟りを起こすのか。 国譲りは、古事記では話し合いで行われたということになっていますが、史 …

古事記を読む(168)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/16 

:前のが死の間際に天皇に渡した御子。   実の母親が不在のためか、は、が胸元に垂れ下がるまで話をしませんでした。 当時は、が成人男性の象徴でした。   白鳥 …

古事記を読む(167)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/14 

おまえが結んだは、誰が解いたらよいのか:夫婦がお互いのを結び合う習慣があった。解くのは、当然その結んだ相手。   ここでいきなりの急展開があり、との兄妹は、死んでしま …

古事記を読む(166)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/12 

地を得ぬ玉作り:賞を得ようとして、それがかえって罰を受ける形となること。 と:赤ちゃんに産湯をつける人。との違いは、年齢の違い。   玉を作った人たちを憎むのは、完全 …

古事記を読む(165)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/09 

は、なかなか手の込んだことを考えました。 は、御子は、当然、皇太子で皇位継承の対象になりますので、お返しして、自分は、一瞬でも暗殺を企ててしまったことに重い責任を感じているので …

古事記を読む(164)中つ巻-第11代・垂仁天皇

  2018/11/07 

は、不幸への道を歩み始めました。 子が生まれるくらいですから、割と長く、籠城をしていたということでしょう。

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