「 月別アーカイブ:2018年12月 」 一覧

古事記を読む(185)中つ巻-第12代・景行天皇

  2018/12/31 

たぎたぎしく:腫れているいる感じ   そもそもは、何故、草薙の剣を置いてきたのか・・・ そこには、触れられていません。   単なる「おごり」でしょうか。 & …

古事記を読む(184)中つ巻-第12代・景行天皇

  2018/12/29 

和歌(26):「ひさかたの」は、「天」にかかる枕詞。天の香具山は故郷大和の山です。そこを通る白鳥を思い浮かべ、そして月が出たと思ったら、月経も来てしまった・・・という「月」と「 …

古事記を読む(183)中つ巻-第12代・景行天皇

  2018/12/28 

和歌(23):「さねさし」は、「」にかかる枕詞。 :保存用のご飯。   は、字からも分かる通り、ニンニクのような匂いがあります。ただの植物を投げて物理的に神を殺したと …

洗礼と父親降臨と大激怒、それすなわち奇譚なり

  2018/12/26 

クリスマスも終わりですね。 今年のこの3連休は、忘年会も重なって、なんだか呑み続けていました。   若い頃は、 「日本人ならキリストの誕生日のクリスマスより、お釈迦様 …

古事記を読む(182)中つ巻-第12代・景行天皇

  2018/12/25 

相模国は、現在の神奈川県です。 しかし、焼津は、静岡県です。 ここに書き間違えなのか多少のズレがあります。   以前に、でと婚約しましたが、すでにには、后のがいました …

古事記を読む(181)中つ巻-第12代・景行天皇

  2018/12/22 

:で作った矛。邪気を払う力をもっている。 :がの体内から取り出した剣。現在、三種の神器の1つになっている。   西国を平定して、帰ってきてすぐに、東国の平定を命じられ …

翻訳者、ライターが最も見たくないアルファベット2文字

  2018/12/21 

忙しいのである。   それは、何故だ・・・   今年前半をあまりにサボり過ぎ、帳尻を合わすため仕事を詰め込んでいる・・・ 厳密に言うと、サボっていたのではな …

古事記を読む(180)中つ巻-第12代・景行天皇

  2018/12/20 

和歌(22):「やつめさす」は、「出雲」にかかる枕詞。   これまた、征伐に続き、なかなかの汚い策でを討ち取りました。 そんな回りくどいことをしなくても、水浴びしてい …

古事記を読む(179)中つ巻-第12代・景行天皇

  2018/12/18 

こうしたいきさつで、がを名乗るようになりました。 古代、名前がたくさんあるということは、それだけ役割がたくさんあったということでしょう。 古代日本のもう1人の英雄も数え切れない …

古事記を読む(178)中つ巻-第12代・景行天皇

  2018/12/15 

は、具体名ではなく、「」は九州、「」は勇猛な者と言う意味で、「九州の勇猛な者」といった意味です。 ののちの名前でもあるも「日本の勇猛な者」という意味です。 は、聡明というか汚い …

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