「 月別アーカイブ:2019年02月 」 一覧

古事記を読む(204)中つ巻-第15代・応神天皇

  2019/02/26 

一体、天皇は、何が聞きたいのか・・・   この頃日本は、末っ子が皇位を継ぐことが基本路線でした。 今の日本の感覚から考えると違和感がありますが、年長者から順に家を出て …

古事記を読む(203)中つ巻-第15代・応神天皇

  2019/02/22 

例のごとく、の列挙から始まりました。 この中に気になる名前が。 「」。   の曾孫にあたるが、の父親である景行天皇と結婚したという女性。 その名前がここにも。 &nb …

古事記を読む(202)中つ巻-第15代・応神天皇

  2019/02/20 

天皇は、父親である天皇が崩御したとき、 すでに母親である皇后のお腹の中におり、お腹の中で新羅征伐などを経験し、その神格を高めました。 そのため「天皇」などとも称されています。

古事記を読む(201)中つ巻-第14代・仲哀天皇

  2019/02/17 

:のこと。と日本の国を作りました。   古代、酒は、米を噛み唾液の中に含まれる酵素で分解して酒を造りました。 いわゆる「口噛み酒」です。 その米を噛む役目を担ったのが …

古事記を読む(200)中つ巻-第14代・仲哀天皇

  2019/02/14 

:は、神に差し上げる食事のこと。   太子()は、名前を神と交換し、イルカを頂戴します。   つまり、古代日本では、イルカは、貴重な食料だったということです …

古事記を読む(199)中つ巻-第14代・仲哀天皇

  2019/02/13 

逢坂:逢坂山。京都と滋賀の境。 近江の海:琵琶湖のこと。   これまた、ちょっと汚い策のような気もしますが、を将軍とする皇后の軍勢が勝利しました。

古事記を読む(198)中つ巻-第14代・仲哀天皇

  2019/02/10 

:吉兆を狩りによって行う。   皇后は、新羅征伐で新羅を平定して、戻って来たのですから、本来は英雄のはずです。 しかし、遠征の疲れを癒やす暇もなく、国内で内乱が始まっ …

古事記を読む(197)中つ巻-第14代・仲哀天皇

  2019/02/08 

鮎は、海で育った後、4月にさしかかる辺りにかけて生まれた川を遡上します。   皇后は、天皇が崩御した後、持ち前のパワフルさで神託に従い、新羅に遠征したと思ったら、自分 …

古事記を読む(196)中つ巻-第14代・仲哀天皇

  2019/02/05 

天皇が崩御されたとはいえ、完全に皇后の話になっています。   新羅征伐の神託を告げた「住吉三神」は、海の神です。   朝鮮半島と貿易を行っていた大阪の豪族の …

弁理士と特許翻訳者の話 using 嵐とTOKIO

  2019/02/03 

先日、平日だけど少しだけ飲もうと近所の居酒屋のカウンターに1人で座っていたら、これまた1人で来て隣に座ったおじさんと世間話をすることに・・・   おいおい話していくと …

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