この日射しでイカを干したくなった

 




この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

先日、釣り仲間からイカをもらった。

新鮮なので、刺身が間違いないのだが、小さかったし・・・日射しが暑いし・・・妙に干したくなった

今まで、自分が釣ってきたアジ、イワシ、ハゼなどの小物をたまに干すことはあったが、イカは初めて。

さばいて、縮まないように串を打つ。

適当な塩水をつくる。

数分ぶちこむ。

干す。

干す。

干す。

・・・

・・・

しょっぱかった・・・
塩水は、3~5%くらいがベストだけど、恐らく、適当にやったので8%くらいだったかも。

干物は、日本の伝統的な文化です。
日本酒に合うしね。

魚ではないけど、しめじを干すと栄養価も上がり、香りも抜群によくなるので、よく干します。
びっくりするくらい、縮みますが・・・

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