古事記を読む(10)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神 2018-03-31 2019-01-06 WRITER 雨野やたしげ 1 この記事を書いている人 - WRITER - 雨野やたしげ フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰「未来を担う子ども達に自分たちのアイデンティティである日本神話を」 神生み 伊邪那岐神いざなきのかみと伊邪那美神いざなみのかみの二神は、 次に、風の神の志那都比古神しなつひこのかみを生み、 次に、木の神の久久能智神くくのちのかみを生み、 次に、山の神の大山津見神おおやまづみのかみを生み、 次に、野の神の鹿屋野比売神かやのひめのかみを生み、 別名を野椎神のづちのかみといいます。 大山津見神おおやまづみのかみと野椎神のづちのかみは、山と野の神を分担して生みました。 天之狭土神あめのさづちのかみと国之狭土神くにのさづちのかみを生み、 次に、天之狭霧神あめのさぎりのかみと国之狭霧神くにのさぎりのかみを生み、 次に、天之闇戸神あめのくらとのかみと国之闇戸神くにのくらとのかみを生み、 次に、大戸惑子神おおとまとひこのかみと大戸惑女神おおとまとひめのかみを生みました。 神々が続々と生み出されてきますが、これらの神々は、古事記で二度と出てくることはありません・・・ この記事を書いている人 - WRITER - 雨野やたしげ フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰「未来を担う子ども達に自分たちのアイデンティティである日本神話を」 前の記事 -Prev- 古事記を読む(9)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神 次の記事 -Next- 古事記を読む(11)上つ巻-伊邪那岐神と伊邪那美神 関連記事 - Related Posts - 古事記を読む(222)下つ巻-第16代・仁徳天皇 古事記を読む(116)上つ巻-日向三代 古事記を読む(186)中つ巻-第12代・景行天皇 古事記を読む(199)中つ巻-第14代・仲哀天皇 最新記事 - New Posts - 伊勢物語 あとがき 伊勢物語-第十八段 あきの夜も(伝 為氏本) 伊勢物語-第十七段 夢と知りせば(伝 為氏本) 伊勢物語-第十六段 太刀のをがはの(伝 為氏本)