日の本の屋根裏から日本を考える

古事記を読む(149)中つ巻-第10代・崇神天皇

 







この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

后妃こうひ皇子女おうじじょ

御真木入日子印恵命みまきいりひこいにえのみことは、師木の水垣宮みずかきのみやで天下を統治なさいました。

 

崇神すじん天皇が、

紀伊国造きいのくにのみやつこである荒河刀弁あらかはとべの娘の遠津年魚目々微比売とおつあゆめまくはしひめと結婚してお生まれになった子が、

豊木入日子命とよきいりひこのみこと

豊鉏入日売命とよすきいりひめのみこと

の2柱です。

 

尾張連おわりのむらじの祖の意富阿麻比売おおあまひめと結婚してお生まれになった子が、

大入杵命おおいりきのみこと

八坂之入日子命やさかのいりひこのみこと

沼名木之入日売命ぬなきのいりひめのみこと

十市之入日売命とおちのいりひめのみこと

の4柱です。

崇神すじん天皇もまずは系譜の紹介から始まりました。

 

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フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。




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