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古事記を読む(262)下つ巻-第27代・安閑天皇

 







この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰「未来を担う子ども達に自分たちのアイデンティティである日本神話を」

安閑あんかん天皇の御代

継体けいたい天皇の子である廣国押建金日命ひろくにおしたけかないのみことは、まがり金箸宮かなはしのみやにおいて、天下を統治なさいました。

 

この安閑あんかん天皇には、子がありませんでした。

 

乙卯年きのとのうのとしの3月13日に崩御なさいました。

 

御陵は、河内の古市の高屋村たかやのむらにあります。

安閑あんかん天皇に関する記述は、これのみです。

 

崩御した年齢の記述もありません。

 

ということで、安閑あんかん天皇の条は、これで終了です。

次回からは、第28代・宣化せんか天皇です。

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