日の本の屋根裏から日本を考える

古事記を読む(29)上つ巻-天照大御神と須佐之男命

 







この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰「未来を担う子ども達に自分たちのアイデンティティである日本神話を」

誓約うけい

そして、次に生まれた天菩比命あめのほひのみことの子である建比良鳥命たけひらとりのみことは、

出雲国造いずものくにのみやつこ

无邪志国造むざしのくにのみやつこ

上菟上国造かみつうなかみのくにのみやつこ

下菟上国造しもつうなかみのくにのみやつこ

伊自牟国造いじむのくにのみやつこ

津島県直つしまのあがたのあたい

遠江国造とおつおうみのくにのみやつこの祖神です。

国造くにのみやつこ地方を治める官職。

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