2019/01/07

古事記を読む(74)上つ巻-大国主神

 




この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

国作り

大年神おおとしのかみが、神活須毘神かみいくすびのかみの娘の伊怒比売いのひめめとって生んだ子は、大国御魂神おおくにみたまのかみ

次に、韓神からのかみ

次に、曽富理神そほりのかみ

次に、白日神しらひのかみ

次に、聖神ひじりのかみ

5柱。

 

大年神おおとしのかみが、香用比売かよひめめとって生んだ子は、

大香山戸臣神おおかぐやまとみ

次に、御年神おとしのかみ
2柱。

大年神おおとしのかみが、天知迦流美豆比売あめちかるみずひめめとって生んだ子は、奥津日子神おきつひこのかみ

次に、奥津比売命おきつひめ、別名を大戸比売神おおへひめのかみ

この神は、多くの人々がまつかまどの神です。

何の前触れもなく、大年神おおとしのかみという神が出てきましたが、須佐之男命すさのおのみこと神大市比売かむおおいちひめの間に生まれた神です。

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雨野やたしげ
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