日の本の屋根裏から日本を考える

待てど暮らせど届きません・・・

 







この記事を書いている人 - WRITER -
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰「未来を担う子ども達に自分たちのアイデンティティである日本神話を」

ネットで本(1080円)を購入。

送料無料。

配達方法は、某運送会社DM便。

購入元から発送連絡後、

3日、5日、7日・・・

届かない。

 

問い合わせ。

「送ったよ。運送会社にも確認したけどもう配達済みだと」

「なにっー!?届いてない!」

「うちに言われても・・・運送会社と話して」

「さもありなん」

 

某運送会社に問い合わせ。

「配達済み」

「届いてない!」

「DM便は補償負えない。その分安くしてる」

 

「本はB5サイズで大きめ。郵便受けからはみ出てたはず。盗難リスクは認識できる」

「DM便は補償負えない。その分安くしてる」

 

「責任を誰もとらないことになるのか?」

「DM便は補償負えない。その分安くしてる」

 

「おかしいとは思わないか!?」

「DM便は補償負えない。その分安くしてる」

 

「今日の昼ご飯は何食べる?」

「DM便は補償負えない。その分安くしてる」

 

「大谷の二刀流は賛成か?」

「DM便は補償負えない。その分安くしてる」

 

「故郷のおふくろさんは元気にしてるか?」

「DM便は補償負えない。その分安くしてる」

 

「・・・わかった。もういい」

(途中のどこかからフィクション)

 

本社に直接物言う気満々。

理論を改めて論理的に練っていく・・・

時間が経つ・・・

時間が経つ・・・

時間が経つ・・・

時間が経つ・・・

 

もういいか・・・

時間と労力の無駄・・・

なんか疲れた・・・

勇気ある泣き寝入りを決意。

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