日の本の屋根裏から日本を考える

「政治、宗教、野球の話はしなさんな。特に姫方の前では」

 







この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

ゴールデンウィークの余波がようやく終焉を迎えました。

 

ゴールデンウィーク中、割と

「休みは?」

と訊かれることがあり、面倒くさいので、

「毎日6時間くらい仕事せな、納期間に合わないくらいの仕事はある。休んでも良いけど、どこかで12時間、18時間・・・になるので休まない」

と答えていました。

 

まぁ、1日6時間なんで、夜は割と普段逢わないような色んな人と呑んでいましたが、飲食店が予想外に軒並み営業状態で改めて、飲食業は大変だなと。

わたしなんかは、到底できない業種であります。

 

天皇陛下のご譲位もあり、呑んでても話題は自然とそんな話になりましたが、スイッチを入れず、トーンは抑え目に軽~く触れる程度に。

 

昔、今なお敬愛する女先輩から、

「あ~んた、政治、宗教、野球の話はしなさんな。特に姫方の前では」

(自分で「姫方」と言うかねというのはありますが、発言そのまま。)

ときつくお叱りを受けて以来、その手の話は呑みの席ではしないように心懸けておりますよってに・・・

 

しかし、世間の関心は、非常に高かったみたいで、天皇関係について割と書いていることもあり、このブログが平時ではあり得ないくらい、5月1日前後のアクセスが爆発しておりました。

 

宇多田ヒカルさんも言及されて、女性天皇についての議論も活発になっているみたいで、わたしは、否ですけど、議論をすることは非常に良いことだと思うので、良い流れになったと思っています。

参考:女系天皇、女性天皇、女性宮家の違いを理解できてますか?

 

憲法改正にしろ、反対だからと議論自体をタブー視するのが一番良くない傾向で、反対意見であっても議論は歓迎するのが、フェアな精神だと思いますよ。

てけてけ。

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