古事記を読む(251)下つ巻-第22代・清寧天皇

  2019/05/22 

やその周りの人たちは、恐らく、とは、亡くなったものと思っていたのでしょう。   血統が途絶えかけているタイミングでもあり、二重の喜びとなってとの生存が伝えられます。 …

古事記を読む(250)下つ巻-第22代・清寧天皇

  2019/05/21 

先にも書きましたが、天皇が、皇位につく際に競合相手となる身内を殺害しまくった上に、その息子である天皇にも子が無かったことから、皇統が途絶えてしまいました。   そこで …

古事記を読む(249)下つ巻-第21代・雄略天皇

  2019/05/20 

残虐性とカリスマ性の両方を併せ持つ天皇が、崩御しました。 皇位は、その息子である天皇へと引き継がれます。   天皇には子が無かったので、皇位の流れは、その後かつて天皇 …

古事記を読む(248)下つ巻-第21代・雄略天皇

  2019/05/19 

は、に葉が落ちて浮かんでいることに気付かず、そのを天皇に差し出して、殺されかけたところで、機転を利かせた歌を詠み、許されましたが、許されるどころか、さらに前進して、多くの褒美を …

古事記を読む(247)下つ巻-第21代・雄略天皇

  2019/05/18 

和歌(92):水を「こおろ、こおろ」としてかき回すのは、が誕生したときと同じです。 参考:古事記を読む(3)上つ巻-と このとによる日本創造の表現を使用して、「浮かんだ葉っぱ」 …

古事記を読む(246)下つ巻-第21代・雄略天皇

  2019/05/17 

しかし、下つ巻だけでも「おとめ」に様々な漢字が当てられています。 、、、。   単なる揺れなのか、明確に意図を持って使い分けられているのかは、分かりません・・・

古事記を読む(245)下つ巻-第21代・雄略天皇

  2019/05/16 

:御身が現実に姿を現す意味。 :「いちごんさん」とも呼ばれ、一言の願いならば聞き届けてくれる神。   前半部分の猪は、本当の猪ではなく、山の神と理解するのが自然で、そ …

「政治、宗教、野球の話はしなさんな。特に姫方の前では」

  2019/05/15 

ゴールデンウィークの余波がようやく終焉を迎えました。   ゴールデンウィーク中、割と 「休みは?」 と訊かれることがあり、面倒くさいので、 「毎日6時間くらい仕事せな …

古事記を読む(244)下つ巻-第21代・雄略天皇

  2019/05/14 

先のの件といい、この時代の天皇が結婚を求める基準は、容姿が良いかどうか。 働き者で、気立てが良いから・・・ といった基準はなく、容姿が良ければ求婚。   和歌(89) …

古事記を読む(243)下つ巻-第21代・雄略天皇

  2019/05/13 

の:たくさんの数の引き出物。   このの話は、悲しくもおかしい話としてよく引用されます。 本人にとっては、人生を棒に振ってしまい辛いのですが・・・ 例のごとく、80歳 …

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