2019/01/06

古事記を読む(38)上つ巻-天照大御神と須佐之男命

 




この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

八岐大蛇やまたのおろち

すると、殺された大気津比売神おおげつひめのかみの身体から次々とものが生じました。

頭からは蚕、

2つの目からは稲、

2つの耳からは粟、

鼻からは小豆、

陰部からは麦、

尻からは大豆が生じました。

神産巣日神かみむすびのかみがこれらをお取らせになり、種としました。

神産巣日神かみむすびのかみ最初の「天地の創生」のときに成った神です。

 

覚えなくても全く問題ありません。

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