古事記を読む(158)中つ巻-第11代・垂仁天皇

 




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雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

后妃こうひ皇子女おうじじょ

伊久米伊理毘古伊佐知命いくめいりびこいさちのみこと垂仁すいにん天皇)は、師木の玉垣宮たまがきのみやで天下を統治なさいました。

 

垂仁すいにん天皇が、沙本毘古命さほびこのみことの妹の佐波遅比売命さわじひめのみことと結婚して生まれた子が、

品牟都和気命ほむつわけのみこと

の1柱。

 

旦波比古多々須美知宇斯王たにはのひこたたすみちのうしのみこの娘の氷羽州比売命ひばすひめのみことと結婚して生まれた子が、

印色入日子命いにしきのいりひこのみこと

大帯日子淤斯呂和気命おほたらしひこおしろわけのみこと

大中津日子命おほなかつひこのみこと

倭比売命やまとひめのみこと

若木入日子命わかきいりひこのみこと

の5柱。

 

氷羽州比売命ひばすひめのみことの妹の沼羽田之入毘売命ぬばたのいりびめのみことと結婚して生まれた子が、

沼帯別命ぬたらしわけのみこと

伊賀帯日子命いがたらしひこのみこと

の2柱。

大帯日子淤斯呂和気命おほたらしひこおしろわけのみことのちの景行けいこう天皇。

 

少し退屈ですが、例のごとく、后妃こうひ皇子女おうじじょの列挙が続きます。

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