2019/01/06

古事記を読む(49)上つ巻-天照大御神と須佐之男命

 




この記事を書いている人 - WRITER -
雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。

八岐大蛇やまたのおろち

大国主神おおくにぬしのかみには、大国主神おおくにぬしのかみの名とは別に、

大穴牟遅神おおなむぢのかみ

葦原色許男神あしはらしこおのかみ

八千矛神やちほこのかみ

宇都志国玉神うつしくにたまのかみ

合わせて5つの名があります。

名前が複数あるのは、それだけ役割が多く、偉大であるともいえます。

名の羅列だけの細切れになってしまいましたが、ちょうどキリが良いので、ここで今回は切ります。

 

次からは、大国主神おおくにぬしのかみを中心とした物語が始まります。

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雨野やたしげ
フリーの翻訳者・ライター、編集、校正。 日本の伝統文化である和歌、短歌、古典、古事記、日本文化、少しのプライベート。 古事記の教育現場復帰を強く願う「自分たちの神話を学ばない民族に未来はない」。
 

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